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がっちりマンデーで「おてつたび」について紹介【人手不足解消サービス】

おてつたび ライフスタイル

2025年3月16日放送のがっちりマンデーで、株式会社おてつたびの「おてつたび」が紹介されました。

株式会社おてつたびの「おてつたび」

おてつたびとは?

おてつたびは「お手伝い(短期アルバイト)」と「旅」を組み合わせた人材マッチングサービスです。人手不足に悩む宿泊業や農業など地方の事業者と、働きながら旅を楽しみたい旅行者をマッチングしています。

2019年1月にサービスをスタートし、2025年2月現在、登録者数は69,000人以上に達しています。Z世代を中心に人気がありますが、近年では早期退職者や子育てがひと段落した主婦などのシニア層にも利用が広がっています。

「日本各地にある本当にいい人、いいもの、いい地域がしっかり評価される世界を創る」というビジョンを掲げ、地域の人手不足解消と関係人口の創出を目指しています。

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おてつたびの使い方

旅行者は、おてつたびのウェブサイトから希望する地域や業種の求人を探して応募します。現地までの交通費は自己負担となりますが、旅先で働くことで報酬を得られるほか、寮や空き部屋などの宿泊場所が無料で提供されるため、旅の費用負担を軽減できます。

番組では、3週間宿坊で働いて66,000円の報酬を得た事例が紹介されていました。

一方、人手不足に悩む地域事業者は、おてつたびを通じて1泊2日から最長2カ月未満の求人を掲載できます。「旅」をきっかけに全国から働き手を募集できるだけでなく、働き手が休日や空き時間に地域を観光することで、地域経済の活性化にもつながります。

おてつたびの口コミ

利用した事業者からは「人手不足の課題は劇的に解消された」「募集を出したらすぐに応募が来て、『こんなに来るんや』とびっくりするくらい」といった声が寄せられています。

アンケート調査によると、おてつたびを利用した事業者の84.1%が「人手不足が解消できた」と回答しています。また、若い従業員も同世代のおてつたびの方との交流を楽しみながら、生き生きと働けるようになったという声もあります。

参加者側も満足度が高く、86%以上の方が「また地域に訪れたい」と回答し、約6割が「おてつたび」終了後も地域の方と関係が続いているというアンケート結果も出ています。

シニア層にも人気の新しい働き方

おてつたびは年齢制限がなく、最高齢84歳の方も参加しています。50歳以上の参加者は、2021年12月時点で全体の8%だったのに対し、2024年12月時点では26%に増加しており、シニア層にも人気が高まっています。

募集ページには「年齢不問」のタグが付いている求人もあり、学生以外の方も積極的に受け入れているおてつたび先を簡単に見つけることができます。

シニア層の活動は地方の人手不足解消に貢献するだけでなく、新たな経験や出会いの機会にもなっています。リタイア後の新しい生きがいや、第二の人生の選択肢として注目されています。

まとめ

おてつたびは、人手不足に悩む地方の事業者と、働きながら旅を楽しみたい人をつなぐ画期的なサービスです。交通費は自己負担ですが、宿泊費は無料で報酬も得られるため、経済的な負担を抑えながら旅を楽しむことができます。

最高齢84歳の方も参加するなど年齢制限がなく、シニア層の参加も増加しています。地域との深い交流ができるだけでなく、中には移住・定住・就職につながった事例もあり、新しい旅のスタイルとして注目されています。

人手不足に悩む事業者にとっても、「旅」を切り口に全国から働き手を集められる画期的な解決策となっています。京丹後市など自治体との連携も進んでおり、地域活性化の新たな手段としても期待されています。

私も、もう少し子どもの手が離れたら夫と参加したいと思いました♫

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