2025年3月17日放送のめざましテレビで若者のスマホ活用法について紹介!
若者のスマホアプリ活用法!
whoo~位置情報共有アプリ~
「whoo」は位置情報共有アプリで、友達との待ち合わせに便利な機能が満載です。このアプリを使えば友達の現在地をリアルタイムで確認できるので、「今どこ?」というメッセージのやり取りが不要になります。
特徴的なのは、友達と同じ場所に到着するとアイコンからハートが吹き出す演出があり、遊び心が詰まっています。また、マップ上のアイコンにコメントを書き込んだり、スタンプを送信したりすることもできます。
プライバシー保護機能も充実しており、「ゴーストモード」を選択すれば位置情報の更新が停止し、リアルタイムの場所を隠すことができます。また、詳細な位置ではなく市町村レベルでの位置表示に設定することも可能です。
アプリの使い方は簡単で、登録後にQRコードやリンクを通じて友達を招待できます。InstagramやTwitter、LINEなどのSNSを通じて友達と位置情報を共有することも可能です。
ただし、位置情報への常時アクセス許可を繰り返し要求する点には注意が必要です。
WINK~爆毛アプリ~
最近若者の間で流行している「爆毛アプリ」が注目を集めています。このアプリを使うと、自分の顔写真を撮るだけで突如としてシャンプーのCMのような美しい長髪に変身できるんです。
友達との集合写真を撮った後に全員爆毛にしたり、SNSのプロフィール写真を一時的に爆毛バージョンに変えたりと、若者たちの間で盛り上がっているようです。
特に学生の間では、クラスメイトの写真を勝手に爆毛化して笑いを取るという使い方も人気のようです。シンプルながらも笑いを生み出す機能が、ストレス発散にもなっているのかもしれませんね。
えもじの子~LINEの新キャラ絵文字~
コミュニケーションツールとして欠かせないLINEでは、新しいキャラクター絵文字とその使い方が若者の間で広がっています。従来の絵文字よりも表現力が豊かで、微妙な感情も伝えられるのが特徴です。
「えもじの子(仮)」は、2024年11月にLINEのデフォルト絵文字として突如登場した黄色い謎のキャラクターです。7年ぶりとなるLINEデフォルト絵文字のリニューアルの際に追加され、ブラウンやコニーなどのLINEフレンズキャラクターと共にラインナップされています。
特に「恥ずかしい」や「困った」などの感情を表す絵文字が人気で、文章だけでは伝わりにくいニュアンスも絵文字一つで相手に伝えることができます。
公式Xアカウントも開設されており、フォロワー数は12.9万人を超えています。文字によるコミュニケーションはほとんど行わず、一貫して絵文字の画像を投稿し続けるというシュールなスタイルを貫いています。
「えもじの子(仮)」は正式名称すら決まっていないキャラクターながら、その独特な魅力で多くのユーザーに愛されています。
LINEの新機能「AIメッセージ変換」
LINEの新機能「AIメッセージ変換」は、2025年2月10日から提供が開始された最新機能です。この機能を使うと、トークルームで入力したメッセージの口調を敬語、タメ口、誤字脱字修正、ねこ語、侍言葉の5つのスタイルに自動変換できます!
使い方は簡単で、メッセージを入力した後、送信ボタンの左側に表示される[AI]ボタンをタップし、希望する変換スタイルを選択するだけです。
設定方法は以下の通りです:
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LINEアプリの設定を開く
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「一般」の中にある「LINEラボ」を選択
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「AIメッセージ変換」をオンにする
この機能は現在、新機能お試しプログラム「LINEラボ」で人数限定で提供されています。AIが生成した文章は、必要に応じて自分で修正することもできます。
友達や家族とのコミュニケーションに新しい楽しみを加えられる機能なので、ぜひ試してみてください。
ShimejiのAIによる口調変換と位置情報共有
テクノロジーの進化により、AIを使った口調変換機能も注目を集めています。普通に入力した文章を「おじさん構文」に自動変換してくれる機能は、若者の間で大ウケ。
特に女子高生や大学生の間では、グループでの外出時に全員の位置が分かるため、はぐれる心配がないと安心感につながっているようです。
まとめ
爆毛アプリやLINEの新キャラ絵文字、AIによる口調変換、位置情報共有など、面白くて便利な機能が盛りだくさんです。
これらの機能は単なる遊びだけでなく、コミュニケーションを円滑にしたり、安全性を高めたりする役割も果たしているようです。ぜひ、使ってみてくださいね♫
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